心豊かな人生を生き抜く大切さ… そして多くの彩りを
小学生の娘は、すてっぷのオープン当初よりお世話になっています。
当時の私は、学校でも家庭でもない「第3の場所」に求めるものが何であるのか、娘が充実した生活を送るためにはどうすれば良いのか、とても悩んでいました。
そんな時、葛西理事長と出会えたことは…運命的!でした。初めてご相談に伺った際には、まさに『心の声を心で聴いてもらった』という感覚になり、こちらに娘をおまかせしたいと強く思いました。2年以上経った今、すてっぷでの活動を終えて帰宅する娘の笑顔に、あの時の判断は間違いではなかったのだなあ、と日々実感することができています。
障がいを持った娘を授かることによって、私は、それまで経験してこなかったような大変さを感じる時もありますが、それ以上に、娘からは心豊かな人生を生き抜く大切さを教えてもらうことができました。すてっぷでの様々な活動は、そのような思いに寄り添ってくれて、さらに娘の生活にも多くの彩りを添えていただいています。葛西理事長をはじめ、職員の皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。
