暑い日が続いていますが皆様いかがお過ごしでしょうか❓
夏と言えばねぷたですね!
ねぷたと言えば平野です!(笑)
今回は皆さん楽しみにしていた特別編ねぷたブログを皆様にお届けします🌞(勝手に)
ということで、ねぷたの歴史について少し触れます😊
★由来の定説
七夕祭りの松明流しや精霊流しとともに、「眠り流し」(暑さの厳しい、農作業の忙しい夏季に襲ってくる睡魔という、目に見えない魔物を追い払うための行事)は全国各地で行われている行事です。これはこの弘前でも昔から行われていた習俗の一つでした。
その際、燈火なども用いられていましたが、江戸時代に入り燈籠などが用いられ、徐々に手が込んできて大掛かりな美麗なものへと進化し、そして現在の「ねぷた」へと進化してきたといわれています。
★喧嘩ねぷたとは
山車の華やかさを町会が競ったりするうちに、喧嘩になるのもこれまた自然な話かもしれません。石を投げ合ったり負傷者が出ることもしばしば。ねぷたの絵も生首であったり、血しぶき、幽霊などおどろおどろしい題材にし、他の町会を怖がらせたりしたそうです。現在の弘前ねぷたでも扇ねぷたの肩と言われる部分に「石打無用」と書いてあったり、絵の題材に生首や幽霊が使われたりと、その時代の名残が見られています。


という歴史を勉強してからねぷた祭りを見に行くとまた違った楽しみ方もできますね😌
ここからは私自身の話とねぷた絵師目線からのお話を少々😊
先日私が描いた絵をすてっぷに持ってきて子ども達に見てもらいました!


ねぷたを見たときの子ども達のキラキラした目が大好きで。(笑)
私の原動力になっています🔥


そしてこちらが絵貼りを終えた中野ねぷた愛好会のねぷたです!
絵を貼る瞬間のあの〝じゃわめぎ〟は絵師の特権です。
よく描き上げるまでにどのくらいかかるんですか?と質問されます。
私の場合は仕事と育児のあいまの時間を使って描きますので、冬の間に下絵を考えたり、パーツの部分を少しずつ仕上げていきます。5月頃から本格的に作業場に入り、子ども達を寝かしつけてから夜中まで作業し、休みの日は一日中描いて、7月下旬には終了!といった感じです👼
毎日満身創痍で仕事をしております👼(笑)
①下絵

②墨書き

③ロウ描き


④色付け


といった流れで作業工程があります。
その他にも角灯籠や展示会に出す作品であったり、ご依頼品の制作もあり一年中描いています!



弘前ねぷたの気品、伝統を大切にし、そして自分らしさを表現できるよう日々精進し、たくさんの人に愛されるねぷた絵師になれるように頑張っていきたいと思います。
私が所属している中野ねぷた愛好会は、7/31、8/2、8/4、8/6 町内運行のみ
弘前ネプタ愛好会は8/1、8/3、8/6、8/7 合同運行出陣
となっております!
私を見つけたら「キャー!平野さんかっこいいー!♡」と応援よろしくお願いしますね🤩
最後までお付き合い頂きありがとうございました(*- -)(*_ _)ペコリ
今年のねぷた祭りも大いに楽しみましょう!🍺🔥
ヤーヤドーーー!!!!!
ブログ 2025.07.15投稿



